中国上海に拠点を置き、日本人向けに浮気調査、行動調査、債権回収代行、下見代行、中国公安・裁判対応などを行う探偵事務所です  
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上海DMC探偵事務所

中華人民共和国
上海市虹梅路3721号
虹橋新天地5F


 
上海DMC探偵事務所 実例紹介

例1:行動調査編 ▲ 
依頼内容:中国人営業社員Aは毎日外回りに行くが、営業成績ゼロ。本当に客先に行っているか調べて欲しい。
プラン:昼間限定、口頭報告プラン

ご提案調査:営業時間中の尾行調査6時間の2日間

調査結果:1日目、A社員は午後1時に外回りに出る。その後、某ネットバー(ネットカフェ)でゲーム3時間。その後マクドナルドで軽食後帰社。
2日目:午後1時に外回りに出る。13:30某電子機器企業訪問。14:30客先を出て、15:00某ネットバー(ネットカフェ)でゲーム3時間。その後ネットバー付近で女性と待ち合わせ、レストランに入る。ここでクライアントに電話し尾行延長。その後20:30某KTVに入店。調査終了。

翌日この社員は接待費としてKTVの領収書24000円と交通費を精算請求。


例2:浮気調査編 ▲ 
依頼内容:日本の某アパレル企業の部長の妻より依頼。旦那は月一回中国上海に出張します。出張中は必ず日本時間の19時に連絡が入ります。ある日、子供が急病で、日本時間23時に旦那の携帯電話に電話を掛けたが、電源が入っていない状態でした。その後ホテルに電話したが不在でした。そのときは圏外の場所で、駐在員と食事しているのだと思いました。翌日、子供が入院したため、朝電話したところ、昨日は駐在事務所の皆で食事していたとの事でした安心しました。そしてその日の19時に連絡が入りました。しかし病院に詰めていた奥様は心細くなり、再度23時に電話したところ、呼び出しはあったが、お出にならず、5分後折り返し電話が来ました。今食事中で、もうすぐ帰るとの事でした。子供の状態がよくないので、午前2時にホテルに電話したところまだ不在でした。不安になった奥様は翌日、当事務所に相談。当事務所からは浮気とは一概に言えず、ただ遊んでいるだけの場合もあることを伝えました。ただ奥様はそれでは気がはれず、子供が病気なのに遊びは許せないし、こんな状態で浮気していたら今後の生活に影響がでると、次回出張時の調査を依頼されました。
プラン:出張者プラン
ご提案調査:仕事が終わる18時からの尾行調査。6時間×1日

調査結果:Aさんは18時に退社後、社員の方2人と、虹橋地区の某日本料理店に入る。21時食事を終え、社員と別れる。その後タクシーで、同地区の日本式クラブ(ノーチップ制)に入る。この時点で奥様に連絡。許可をもらい調査員も入店。Aさんはホステスと酒を飲み会話を楽しむ。調査員は調査員についたホステスに現金を渡し、該当者についているホステスについて聞き、該当者とは出張の際、毎回一緒だが、深い関係でない事を確認する。24時、終了時間だが該当者はまだ飲んでいるので、奥様に連絡。奥様の指示で調査終了。

後日、改めて、調査結果をメール添付にて報告する。奥様は飲みはしょうがないかと半分諦めもあったが、浮気でないことが明確になり安心されました。


例3:結婚調査編 ▲ 
依頼内容:飲み屋で知り合った女性と結婚しますが、出会った場所が場所だし、出身が地方なので、家族が彼女の言う通りなのか不安です。よく中国では結婚すると家族や親戚までの生活まで全てかぶるので怖いです。彼女の経歴、構成等の調査をお願いします。
プラン:通常調査

必要書類:身分証のコピー。彼女に関する全ての情報。

調査結果:身分証が本物であることを確認し、彼女の尾行調査を開始する。特に彼女は夜の仕事をしているので、夜からの尾行となる。19:30、某KTVに入店。調査員も開店と同時に入店。該当者と別のホステスB子1名を指名し、会話を始める。該当者に恋人の事聞くが、恋人はいないという。まぁ当然である。その後3人でゲーム等を行い、該当者を酔わせる。そこで結婚とか考えていないかを確認。該当者はまったく考えたくないとのこと。該当者がトイレに行っている間に、もう一人のホステスい該当者について聞く。もう一人は「彼女は中国人のヤクザの彼氏がいるから無理よ。私なら今フリーだから。後で遊びに行く?」と言われる。そこで依頼人を店に呼び該当者を指名してもらい、調査員から該当者を離す。調査員はB子にお小遣いを渡し、酔った振りで、該当者を誉めて情報を聞き出す。B子も泥酔状態で、該当者の悪口を連発する。ヤクザの他に3人の日本人と付き合っていて、毎月1万元(日本円で約15万円)もらってるとの事。実家は農家で、彼女の仕送りで生活しているとの事。実弟も居て、学費等で金をかき集めてるとの事。B子もお客獲得の為、必死である。その後、依頼人をトイレに呼び出し、簡単に事情を説明。依頼人には先に帰ってもらい、該当者を調査員の部屋に戻す。この時点で該当者の詐欺を疑った調査員はB子がトイレに行っている間に、相場より高い2000元でホテルに行くか商談する。するとあっさりOK。

この時点で依頼人に連絡す事情を説明。このまま調査をしても、彼女の実家の調査等で費用がかさむ為、調査打ち切りを勧める。肩を落とした依頼人は調査打ち切りを決める。

実際こういうことは多く、中国では結婚する際、家を買う習慣があり、また家族や親戚のことを考えると恐ろしくなる。また結婚後も該当者は仕事を止める気配はなく、結婚自体仕事と割り切っている。こういうお金の為にはなんでもする子が、ここ中国では非常に多いのである。



例4:行方調査編 ▲ 
依頼内容:息子が中国上海に駐在しているのですが、2ヶ月前帰国時に日本からお金をもって行きました。その後、先月から聞いていた携帯電話は電源が入っていない状態で、勤め先も2ヶ月前に退職。何処で何をしているのかもわからなくなりました。2ヶ月前までお金に困っていた様子も無く、仕事を止めることも聞いてなかったので、心配になり捜索依頼をしました。
プラン:口頭報告プラン

ご提案調査:実家からの依頼で委任状、戸籍謄本の写し、最近までの勤め先、上海での住所がある。しかし金銭が絡んでいる可能性もあるので難易度Bと決める。

調査結果:まずは委任状、戸籍謄本をもって、領事館に相談し、出入国記録を調べてもらう。その結果、中国を出た記録は無いとの事。その後、上海の自宅に行くが不在でマンションの管理人に聞き込みし、最近引越したことを確認。
前勤務先に行き、委任状を見せ、人事部を通して該当者の上司や同僚と話をする。行きつけの日本料理店、クラブ等を聞き、足を運ぶ。日本料理店では最近は見かけないとの事。クラブも同様だったが、当時指名していた子の名前を聞いていたので、ホステスB子を探す。しかしB子は2ヶ月前に退職し田舎へ帰ったとの事。そこで調査員についたホステスに現金を渡し、B子について聞く。B子は2ヶ月前、日本人からお金もらって田舎に家を買ったとの事。さらにB子の出身地を聞く。さらにB子と上海で一緒に住んでいた女の子C子が同じ店に居るとのことで、その子を指名する。C子と普通の会話をしながら仲良くなり、C子の電話番号を聞き、後日同伴の約束をする。
ここで一旦、依頼人に簡単に報告をする。
翌日、早速同伴し、該当者の指名していたB子について聞く。出身は安徽省の黄山で40万元でマンションを買ったとの事。さらに該当者の事聞くとC子も一緒によく食事をしていたとの事。そこで言葉巧みにB子とC子が一緒に移っている写真を調査員の携帯に転送してもらい、黄山に行く。

マンションを買って、田舎に帰ったということは、マンションは既に出来上がっている状態。中国では普通、建設中に買い、建設完了後、今度は自分で内装を開始する。よって2ヶ月ということもあり、中古マンションを買ったと判断できる。また黄山の相場は20万元以下なので、40万元というのは高級マンションである。中古の高級マンションともなれば数は少ないはず。そこで黄山の市内の不動産屋で40万元くらいの中古マンションを聞くと、やはりそんなに多くは無く、一箇所ずつローラー作戦を開始する。
黄山での調査2日目、3箇所目の花園(中国の高級マンション区の名称)でたまたまB子を見つける。この時は本当に偶然でした。

さっそく事情を話し、該当者のことを聞くと、なんと一緒に住んでいるとの事。夜、該当者と会い、実家に連絡させる。

実はB子は該当者以外の子を妊娠しており、その男が酷く、該当者が田舎で面倒見ることになったと言う。心配性の母を気遣って、今まで連絡できなかったとの事。とにかく無事で何よりでした。


例5:下見代行編 ▲ 
依頼内容:来週、中国上海で現地採用が決まり、上海に引越します。そこで日本人にとって利便性がよく、勤務地への交通の便の良い賃貸マンションを探して欲しい、予算は80000/月でお願いいたします。
依頼人の勤務地は人民広場から徒歩5分。人民広場は上海の交通の要で、地下鉄、バスが集中する地域です。しかしバス通勤だと時間がルーズで、遅刻する可能性も高く、渋滞の酷い上海では通勤時間が掛かってしまいます。そこで地下鉄通勤を想定し、かつ、日本人にとって住みやすい場所ということで地下鉄2号線の中山公園から婁山関路で探しました。この地域は日本料理店等が集中する虹橋地区にも近い場所です。また安全面も考慮し、保安員が常駐のサービスアパートメントを探しました。中山公園徒歩3分だと相場が150000円なので、内環線の外側の婁山関路駅から徒歩圏内のマンションを見つけました。家賃は1ヶ月5400元(約80000円)だったので、交渉し5000元(約75000円)で押さえました。

当事務所はただ探すのではなく、依頼人が上海で過ごしやすいよう、値段交渉等も行います。


例6:債権回収編 ▲ 
依頼内容:依頼人A社がB社総経理に1000万円の貸付を行ったが、約束の返済日に「今はお金ない」とのことで、B社の銀行の支票(小切手のようなもの)で支払いました。しかし満期日に銀行に行くとB社の口座にはお金が無く、その後B社は解散してしまい、回収に困っています。どうすればいいですか?

ご提案調査:こういったケースはよくあります。金貸借契約書はB社総経理個人名義で支票は会社名義。この場合、金貸借契約書が優先されます。そこで当事務所はこの総経理の情報をもらい、この総経理に財産があるところから調査します。

調査結果:この総経理(以下A氏)は中国、日本共に不動産は無い状態でした。しかし、自宅の賃貸マンションは高級で、尾行調査の結果、毎晩飲み歩いていました。そこで金の出所を探るため、飲み屋で指名している子に近ずき、探ることにしました。調査方法は上記の例と同様です。その結果、某大手メーカーのコンサルティングを始めており、自分でコンサル会社を立ち上げておりました。これで支払計画が立てられる事がわかり、依頼人に報告しました。

数日後、依頼人より再度、連絡があり、どうしてもお金がないの一点張りで、返済の目処が立たない為、回収代行を依頼してきました。そこで当事務所はA氏と接見し代行する事を伝えました。しかし前途で述べたように不動産等の財産も無く、収入もほぼ遊びで使っているため、民事裁判を起こしても押さえるものがありません。そこで当事務所はA氏に対して詐欺で刑事事件で告訴する事を伝えました。この中国では3万元以上で実刑。1000万円、つかり65万元では懲役15年以上になります。そのことを伝え、当事務所のパートナー弁護士を使って、彼を公安に刑事拘留させました。その後、彼の弁護士から連絡が入り、返済するとの事を受けました。とりあえず弁護士を通じて300万円の返済があったため、告訴を取り下げました。釈放後、接見し、今後の支払計画をもらいましたが、一度逃げたA氏を信じることは無く、当事務所は、彼が経営するコンサル会社に残りの700万円を貸し付けたことにし、再度、金貸借契約を依頼人とコンサル会社とで結び、コンサル会社の支票を発行させました。実はこの会社は中国の内資企業。つまり会社の法定代表人はA氏ではなく、董事長つまり中国人名のです。ですから当事務所はあえてコンサル会社の支票を発行させました。なぜならこの支票の名義は会社と会社の法定代表人だからです。A氏が逃げても回収できるわけです。案の定、A氏は1ヵ月後逃げ、我々は会社への取立てを開始しました。回収方法はこの場ではお教えできませんが、結果、700万円中500万円回収し、合計で800万円の回収に成功しました。もちろん会社は倒産、法定代表人も家がなくなりましたが・・・。



例7:公安・裁判対応編 ▲ 
依頼内容:上海の日本領事館から息子が刑事事件を起こし、警察に拘束されたとの連絡が入りました。どうしたらいのですか?
ご提案内容:まず依頼人は、最終的にどうされたいかを教えてください。それにより方法が変わることを伝えました。依頼人の希望は釈放され、日本に帰国を希望するとのことでした。

事件概要:該当者(以下A氏)は某クラブで働くホステス(以下B子)と恋愛関係にあり、家賃はA氏が出していましたが、借主は彼女の名義で同棲をしていました。ところがある日、B子に他に関係を持っている男性が居る事が発覚し、起こったA氏が彼女を家から追い出しました。自宅にはB子の私物(高級ブランド品等、時価100万円相当)が残っていたため、怒ったB子が公安(警察)に、家を占拠され、ブランド品が盗まれたと申し出たのです。A氏の私物は少なく、近所との付き合いも無かったため、すぐに同棲を立証する事ができず、またB子が上海人ということもあり、公安もB子の味方で、A氏はそのまま警察に交流されてしまいました。

対応結果:依頼人のご希望は日本帰国ですので、即パートナー弁護士と協議を行い対応に動きました。既に拘留から1週間経っていたこともあり、公安に確認を取った所、逮捕したとのことでした。
我々はまず検察と交渉し、証拠不十分で逮捕棄却するよう働きかけました。立件されると間違いなく実刑で、日本に帰国できなくなるためです。検察や公安との交渉内容はこの場では申し上げられませんが、結果、A氏は行政処分(ビザ取り消し、一定期間再入国拒否)で釈放され、公安の指定日時に帰国しました。

上海では公安は上海人の味方をする傾向が強く、捜査もろくに行わないのが現状です。これだけの人口ですから、一つの事件に時間を掛けられないのでしょう。A氏は冤罪ではありますが、ここ中国は犯罪者に対しては非常に厳しい国です。冤罪で実刑というのもあります。実際領事館は説明はしてくれますが、動いてはくれません。今回のように外国人(日本人)でこのような形での拘留は珍しいですが、当事務所は出来る限り、ご依頼人の希望に添えるよう努めていきます。

また当事務所では被害にあった方の公安対応も行っております。



 
 
上海DMCコンサルタント